「招聘旅費」の源泉徴収でお困りではありませんか?

海外研究者を招聘する際に、旅費(航空券代、宿泊費、鉄道などの交通費)を来日するご本人に立て替えてもらった場合、返金時に20.42%の源泉所得税が課税されてしまいます。

課税後に満額が手元に残るようにするには、あらかじめ\26,000近く上乗せして支払いをしなければなりませんが、大学・研究機関によってはこのような支払い処理を禁止しているところもあります。

また、租税条約締結国(参考:財務省「我が国の租税条約ネットワーク」)からの招聘であれば、納税が免除されますが、租税条約に関する届出書の提出が必要になるなど、事務手続きが煩雑になる可能性があります。

そこで!

多くの大学・研究機関では、国内旅行会社で招聘航空券・ホテル等の手配をし、交通費・宿泊費を(被招聘者を経由せずに)旅行社へ直接支払う場合には非課税となるため、この方法を推奨しています。

これまで課税に困っていたお客様、これから招聘をしたいとお考えのお客様は、ぜひ一度招聘手配で実績のある当社にご相談くださいませ!