カタール航空(QR)のご利用、および中東方面への渡航にご注意ください

 この度アラブ首長国連邦(UAE)、イエメン、サウジアラビア、バーレーン、エジプトなどの6ヵ国がカタールとの国交断絶を発表したことを受け、外務省は注意喚起のためのスポット情報を発出しました。

 これによりカタール航空(QR)は、UAE線、サウジアラビア線、バーレーン線、エジプト線の全フライトを当面は運休することを発表。利用者に対しては未使用航空券の払い戻しや、目的地の変更などについて無料で対応するとアナウンスしています。

 エミレーツ航空(EK)とエティハド航空(EY)も、6日からそれぞれドバイ/ドーハ線、アブダビ/ドーハ線の運航を一時停止すると発表。QRと同様に、予約者には未使用航空券の払い戻しや、他の就航地への変更などに対応するとしています。そのほか、サウジアラビアのサウディア(SV)なども、すでにカタール線の運航停止を発表しています。

当該方面への渡航を控えているお客様は、今後の動向にご注意くださいますようお願いいたします。

●現在カタールとの国交断絶を発表している国々
サウジアラビア
アラブ首長国連邦(UAE)
バーレーン
イエメン
エジプト
モルディブ

[外部リンク]
カタール航空「サウジアラビア王国、アラブ首長国連邦、バーレーン王国、エジプト線の運休のお知らせ」
エミレーツ航空「2017年6月6日よりドバイ、ドーハ間のフライト運航一時停止」
外務省「アラブ首長国連邦,イエメン,サウジアラビア,バーレーン及びエジプトによるカタールとの外交関係断絶に対する注意喚起」
トラベルビジョン