外務省、スペイン:バルセロナにおける車両突入テロ事件の発生に伴う注意喚起

外務省は8月18日、スペインのバルセロナ市中心部のランブラス通り及びボケリア市場付近において発生した車両突入テロ事件を受けて、注意喚起のためのスポット情報を発出しました。
このテロ事件に伴い、すでに複数名が逮捕されていますが、容疑者が依然として逃走中との情報があります。また、本件との関連は不明ですが、ISILが犯行声明を出しています。
外務省は、スペインに渡航・滞在する旅行者に対し、不測の事態に巻き込まれないよう最新の関連情報の入手に努め、特に現場付近には決して近づかないように注意を促しています。

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また、外務省「海外安全ホームページ」より、「海外安全虎の巻」や「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」等の資料(PDF)をダウンロードすることができます。
海外出張に慣れた先生方も、初めて海外に行く学生さんも、渡航前にご一読のうえ渡航先での危機管理にお役立てくださいませ。

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