外務省、メキシコ地震に伴う被害及び余震等に対する注意喚起

メキシコで19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ、中部を震源とする強い地震があり、少なくとも200人以上が亡くなっています。

米地質調査所(USGS)によると、地震の規模はマグニチュード(M)7.1。震源は首都メキシコシティから約120キロ南のプエブラ州アテンシンゴの近くで、深さ約51キロ。プエブラ州とモレロス州で大きな被害が出ており、メキシコシティでも複数の建物が倒壊しているとのこと。

今後も余震が断続的に発生し、本震で弱くなった建物の倒壊や土砂災害等の二次被害を含め更に被害が出るおそれがあり、十分な注意が必要です。

外務省は、被害が大きい地域への渡航を予定している旅行者に対し、現地最新情報の入手を促すとともに、状況に応じて旅行計画を変更・延期することも含め、自身の安全確保に努めるよう注意喚起を行っています。

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[外部リンク] 外務省:メキシコ:中央部での大規模地震に伴う被害及び余震等に対する注意喚起(新規)