アグン山噴火によるバリ・デンパサール国際空港の閉鎖

更新: 11/29午後、デンパサール国際空港は再オープンしました。
更新: 11/29 09:30現在、デンパサール国際空港の閉鎖は継続しています。

インドネシアでは27日、観光地バリ島で噴火が続くアグン山の警戒レベルを3から4に引き上げ、警戒を呼び掛けています。インドネシア空港当局者はこれに関連し、バリ・デンパサール国際空港を28日朝まで閉鎖したと明らかにしました。

警戒レベルの引き上げに伴い、立ち入り禁止区域は山頂から半径6~7.5キロ圏内から8~10キロに拡大しています。

インドネシア当局は引き上げの理由について、噴火のタイプが水蒸気によるものからマグマ型に変化し、26日夜にはマグマとみられる赤い光も確認したと説明。「大規模な噴火が起きる可能性は間近に迫っている」と述べています。

本件に関連して、成田・関空からバリ島(デンパサール)に直行便を運行するガルーダ・インドネシア航空の公式ホームページには次の案内が掲載されています。

Due to the eruption of Mt. Agung, Ngurah Rai Int Airport (DPS) is closed from 27 November 07.00 until 28 November 07.00 (GMT +8).

Please make sure the contact number or e-mail address mentioned in your ticket is updated, so we can reach you if there’s a change of schedule. Visit www.garuda-indonesia.com or our Twitter account @indonesiagaruda to get the latest information.

Contact our call center: +622123519999 / 08041807807 or mention Twitter account @garudacares if you need further help.

アグン山の噴火により、11月27日7時から28日7時(GMT+8)の間、デンパサール国際空港が閉鎖されています。
フライトスケジュールの変更が発生した場合には当社から連絡をいたしますので、チケットに登録されている電話番号・Eメールアドレスが最新のものとなっているかご確認ください。
また、最新情報は公式ホームページ(www.garuda-indonesia.com)もしくはツイッター(@indonesiagaruda)でもご確認いただけます。
サポートが必要な方は、コールセンター(+622123519999 / 08041807807)もしくはツイッターにご連絡ください。

ガルーダ・インドネシア航空以外の航空会社でバリ島に渡航予定の方は、各社ホームページ等による情報にご注意ください。