エールフランス、来春関空-パリ線にB787-9を投入

エールフランスは2018年5月から、関空-パリ線にボーイング787-9型機を導入する予定です。
座席数はビジネスクラス30席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス225席の全276席。同路線は現在、全312席のB777-200ER型機で運航しており、座席数は1便あたり36席減ることになります。特にエコノミークラスは3-4-3の配列(260席)から3-3-3の配列(225席)となり、全体的にゆとりのある空間となりそうです。

ビジネスクラスは2メートルのフルフラットシートで、全席から直接通路にアクセスできるよう配置されています。プレミアムエコノミーは130度リクライニングすることができるシェル型シートで、各席に読書灯や電源ポート、USBポートなどを備えています。

エールフランスは現在B787-9型機を5機保有し、パリからモントリオール、カイロ、ロンドン、リヨンなどへ運航しています。