科研費による年度をまたぐ出張

早いもので今年度も残すところあと1ヵ月を切りました。

年度末は研究者の皆様の海外出張も増え、最後まで熱心に活動されておられるご様子が伝わってきます!

補助金を利用した出張の場合は、年度をまたぐ日程になってしまうとややこしいですね。

科研費については、日本学術振興会の公式ホームページに次のように記載されています。
 

【Q4439】 年度をまたいでの出張を行う場合に、科研費から旅費を支出できますか?
【A】
科研費(補助金分)にあっては、支出することはできますが、次年度に係る出張の経費を、前年度の補助金から支出することはできませんので注意してください
一方、科研費(基金分)にあっては、年度をまたぐ支出について制約はありませんので、旅費を年度によって分けて支出する必要はありません。
(出典)日本学術振興会公式ホームページ

 
科研費(補助金分)で年度をまたいだ出張をする時には、年度ごとに分けて精算する必要がありそうですね。

当社では、航空券代はもちろん、付随して発生する空港使用料や税金まで、ご利用年度に分けて算出・書類作成させていただくことが可能です。
ご希望される場合は、担当スタッフにお気軽にお申し付けください。

4月以降の新年度のご出張依頼も増えてきております。
予算がはっきりしない、日程が確定しない、という場合にも、仮押さえが可能な航空券が手配できることもありますので、是非ご相談ください。
お問い合わせをお待ちしております!!