ANA、自動チェックイン機で国内線から国際線への乗り継ぎ手続きが可能に

全日空(ANA)は、パスポート読み取り機能を追加した「自動チェックイン機」を、7月から10月末までに国内50空港に順次導入することを発表しました。
これにより、国内の航空会社としては初めて、国内線から国際線へ乗り継ぐ際に、国内空港にて乗客自身の操作によるスルーチェックインが可能となります。

▽導入予定の空港
7月:広島、新千歳、伊丹、仙台、関西、小松、福岡、富山、新潟、松山、岡山
8月:鹿児島、秋田、高松、羽田、熊本、岩国、高知、宮崎、長崎、米子、函館
9月:神戸、庄内、鳥取、山口宇部、石垣、大分、徳島、旭川、佐賀、釧路、成田、利尻、那覇、大館能代、宮古、女満別、能登、萩・石見
10月:根室中標津、稚内、五島福江、オホーツク紋別、八丈島、青森、静岡、福島、対馬、中部

[外部リンク] 全日空公式サイト「国内初、自動チェックイン機で国内線から国際線の乗継手続きが可能となります」